新生銀行カードローン「レイク」

新生銀行カードローンレイク

金利 4.5%~18.0%
限度額 500万円
遅延損害金 20.0%
返済期間 最長5年
担保・保証人 不要
総量規制 対象外

新生銀行カードローン「レイク」のおまとめ活用法

新生銀行カードローン「レイク」は、年率4.5%~18.0%と消費者金融並みに金利が高いので、スペックだけを見ればおまとめ・借り換えには向いていません。

しかし新生銀行カードローン「レイク」には無利息期間があるので、少額の借り換えであれば利息をお得に抑えることができます。

また審査基準も甘いので、債務を一本化して金利を引き下げたいと考えている方にはおすすめです。

ただし限度額は500万円が上限なので、借入額が大きい方ではおまとめに対応できないので注意しましょう。

新生銀行カードローン「レイク」の審査の流れ

ここからは新生銀行カードローン「レイク」に申し込んだ際の、審査の流れを解説していきます。

レイクではネット申し込みと自動契約機で即日融資が可能で、土日でも即日融資に対応しています。

ネット申し込み

新生銀行の公式サイトからレイクへ申し込むことができます。

申し込み画面を開いて、希望限度額とメールアドレスを登録し、利用規約に同意すれば次へ進みましょう。

次の画面では審査で必要な申し込み情報を入力していきます。氏名・住所・年収・勤務先情報・借り入れ状況など、誤りがないよう正確に入力していきましょう。

すべての項目に入力したあとは入力内容を確認して申し込み手続きは完了です。

申し込み情報を基に審査が行われ、最短30分で審査回答が行われます。

審査に通過すれば、郵送か自動契約機でカード発行できるので、希望する方法でカードを受け取りましょう。

また14:00までに契約手続きを終わらせておけば、当日中に希望する金融機関へと即日振込で融資を受けることができます。

レイクのネット申し込みは24時間365日対応しているので、忙しくて時間のない方にもおすすめです。

自動契約機申し込み

自動契約機で申し込む際にも、ネット申し込みと基本的に流れは変わりません。

審査で必要な情報を入力し、その場で審査を終わらせてすぐにローンカードを発行することができます。

レイクの自動契約機は夜でも営業しているので、仕事帰りに申し込むこともできます。

また身分証明書や収入証明書なども、自動契約機の備えつけのスキャナーを使ってすぐに提出することができます。

申し込みから契約まで一番早く終わらせることができる申し込み方法です。

新生銀行カードローン「レイク」のおまとめ審査は甘い?

新生銀行カードローン「レイク」は、上限金利が18.0%と銀行カードローンの中ではかなり高いので、審査基準も甘くなります。

カードローンの審査基準は金利が高くなれば甘くなるからです。(詳しくはこちらの記事をご覧ください⇒おまとめローンの審査基準を徹底解説

また新生銀行カードローン「レイク」の保証会社である新生フィナンシャルでは、自社でおまとめローンを運営しています。

おまとめローンの審査に関するノウハウを蓄積しているので、多少リスクのある顧客にも積極的に貸付を行っているのです。

おまとめローンの審査は基準が厳しくなるので、信用情報に問題がある方ではなかなか審査に通りません。

確実におまとめして、利息を少しでも安くしたい方は、新生銀行カードローン「レイク」がおすすめなのです。

新生銀行カードローン「レイク」の金利は高め

新生銀行カードローン「レイク」の金利は、限度額が高くなるにつれて下がっていきます。

限度額ごとに適用される金利は以下のように変動していきます。

限度額 金利
1円~100万円未満 15.0%~18.0%
100万円~200万円未満 12.0%~15.0%
200万円~300万円未満 9.0%~15.0%
300万円~400万円未満 7.0%
400万円~500万円未満 4.5%

単純な金利だけで比べると、他の銀行カードローンより高めです。そのためおまとめローンに向いているとはいえません。

しかし新生銀行カードローン「レイク」には無利息期間があるので、早期完済を考えている方にはおすすめです。

二つの無利息期間サービスについて

新生銀行カードローン「レイク」では、はじめてレイクを利用する方であれば、無利息期間サービスが適用されます。

契約日から一定期間利息が発生しないので、早期に完済できれば利息をかなり抑えることができます。

借入額5万円以内であれば最大180日間無利息となり、毎月1万円ずつ返済しても、利息は1円も発生しません。しかしおまとめローンであれば、適用されることはないでしょう。

借入額が5万円を超えれば、最大30日間の無利息期間サービスを受けることができます。

借入額が大きくなれば、例え30日でも発生する利息は大きくなります。

無利息期間を活用することで、最終的に支払う利息も安く済ませることができるので、早期に完済できるならおまとめローンとしてもおすすめです。

新生銀行カードローン「レイク」の返済について

ここからは新生銀行カードローン「レイク」の返済について解説していきます。

カードローンでは返済が遅れると大変なことになるので、申し込む前に返済方法は確認しておきましょう。

返済日

新生銀行カードローン「レイク」では、返済日は自分で自由に設定することができます。

給料日後に設定しておくと、無理なく返済できるのでおすすめです。

返済日の3日前から、新生銀行カードローン「レイク」からお知らせメールが届くようになっているので忘れずに確認しましょう。

返済方法

  • WEB返済
  • ATM返済
  • 自動引き落とし
  • 振り込み返済

新生銀行カードローン「レイク」では上記4つの返済方法が選べます。

ネット上で返済することもできるので、ネットバンキングに登録している方にはおすすめです。

新生銀行以外でも様々な金融機関から口座振替で返済を済ませることができるので、うっかり返済日を忘れてしまいそうな方は、自動引き落とし返済を選びましょう。

またお金に余裕が出来た時には、提携ATMや口座振り込みでいつでも追加返済を行うことができます。

毎月の返済額

新生銀行カードローン「レイク」の毎月の返済額は、返済日時点での借入残高に応じて変動します。毎月の返済額は以下のように変動します。

借入残高 最低返済額
1~10万円 3,000円
10万円~20万円 5,000円
20万円~30万円 7,000円
30万円~40万円 9,000円
40万円~50万円 12,000円
50万円~60万円 15,000円
60万円~70万円 18,000円
70万円~80万円 20,000円
80万円~90万円 23,000円
90万円~100万円 25,000円

返済に遅れるとどうなるの?

新生銀行カードローン「レイク」では、返済に遅れると遅延損害金が発生し、信用情報にも延滞の記録が残ってしまいます。

遅延損害金とは延滞した分のペナルティで、レイクの場合では年率20.0%と設定されています。

遅延損害金は日割りで発生していき、通常の利息と上乗せする形で加算されていきます。延滞が長期化すると、利息はどんどん膨らんでいくので気をつけましょう。

また返済を延滞すると信用情報にも記録が残り、今後のローン審査にも悪影響を及ぼします。

金融機関のローン商品を利用する際には、延滞しないように気をつけましょう。

新生銀行カードローン「レイク」のおまとめに関するQ&A

最後に新生銀行カードローン「レイク」の、おまとめローンに関するQ&Aを解説していきます。

おまとめローンにはどんな書類が必要?

新生銀行カードローン「レイク」をおまとめローンとして利用するならば、本人確認書類の他に収入証明書が必要となります。

レイクが収入証明書として認めているのは以下の書類です。

  • 源泉徴収票
  • 所得証明書
  • 給与明細(直近2カ月分)

レイクを利用していなくても借り換えは可能?

新生銀行カードローン「レイク」を利用していなくても、他社からの借り換えとして利用することができます。

消費者金融などのおまとめローン専用商品では、自社のローンを利用していなければ利用できないところもありますが、レイクでは初めての方でも申し込み可能です。

ただし申し込み時におまとめ目的であることを伝えなければ、審査に落とされる可能性が高いのでご注意ください。

一括返済をすることはできる?

新生銀行カードローン「レイク」では、提携ATMや口座振込によって、いつでも全額返済することができます。

ただし口座振替を依頼していると、余分に引き落としが行われる可能性もあるので、必ず事前にレイクへと一括返済する旨を伝えておきましょう。