ノーローン「おまとめローン」

金利 12.0%~18.0%
限度額 300万円
遅延損害金 20.0%
返済方式 元利定額返済方式
返済期間 最長8年
担保・保証人 不要

ノーローン「おまとめローン」の審査の流れ

まずはノーローンのおまとめローンへ申し込む流れを解説していきます。

専用のフリーダイヤルから申し込み

ノーローンのおまとめローンは、まずは専用のフリーダイヤルに電話をしてから申し込み手続きを進めていきます。

電話では氏名や住所などの他に、勤務先の情報や収入状況、そして現時点での借入状況など質問されます。

ここで答えた情報を基に審査が行われるので、正確に答えるようにしましょう。

申し込みが終われば必要書類の提出が求められます。手続きに従って書類を提出しましょう。

必要書類を郵送or自動契約機で提出

必要書類は郵送で提出するか、自動契約機で提出するか選ぶことができます。

郵送で提出する場合、必要書類を提出後に契約書が送られるので、必要事項を記入して再度郵送しなければなりません。

申し込みから契約まで1週間以上かかることになるので、急いでいる方にはおすすめできません。

自動契約機で書類提出する場合、レイクの自動契約機から必要書類を提出することができます。

自動契約機であれば備え付けのスキャナーを使ってすぐに書類を提出することができ、その場で契約手続きまで終わらせることができるのでおすすめです。

申し込み時に必要な書類は以下の通りです。

  • 本人確認書類(運転免許証)
  • 収入証明書類(源泉徴収票・納税通知書)

審査結果の連絡・契約

レイクの自動契約機を利用した場合、その場で審査結果の連絡があります。

そのまま発行される契約書に必要事項を記入すれば契約でき、すぐに融資を受けることができます。

郵送の場合、電話かメールで審査結果の連絡があったあと、後日自宅へと契約書が郵送されます。

借入先へノーローンが振込返済

契約後はノーローンが借入先へ顧客の名義を使って直接返済を行います。

ノーローンのおまとめローンでは、資金使途が貸金業者債務の借り換えを制限されているので、他の用途で利用されることがないように直接返済を行っているのです。

手間が省ける分助かるという方も多いですが、融資の一部を別の用途に使おうと考えていた方には不向きです。

そういった方は銀行カードローンで大口融資を受けて、おまとめすることをおすすめします。

ノーローンの審査基準は厳しい?

ノーローンは他の消費者金融と比べても、審査基準は厳しいです。

各金融機関が公表している2017年1月時点での審査通過率は以下の通りです。

このようにアコム・プロミス・アイフルなどの大手と比べて、ノーローンは審査通過率が20%以下とかなり厳しめです。

そのためおまとめローンの審査でも、返済リスクのある顧客への融資は避ける可能性が高いです。

年収に比べて借入金額が大きい方や、過去に返済の延滞をしたことがある方など、審査に通る確率は低いと思った方がいいでしょう。

ノーローンのおまとめローン審査に通りたいという方は、こちらの記事で審査に通るコツを紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

おまとめローンの審査に通る12のコツ

ノーローンを利用中の方は限度額の上限アップ

はじめてノーローンを利用するという方では、限度額の上限は300万円までとなっています。

しかしすでにノーローンを利用している方であれば、限度額の上限は400万円までアップします。

一定期間ノーローンを利用しており、返済に遅れがなければ、かなり信用を得ることもできるので高額の借り換えも可能です。

すでにノーローンを利用しているという方は、ノーローンでおまとめすることをおすすめします。

ノーローンの返済について

ここからはノーローンのおまとめローンの返済について解説していきます。

返済日について

ノーローンのおまとめローンでは、契約時に返済日を設定します。

ある程度要望には柔軟に対応してもらえるので、お金が入ってくるタイミングで設定しておくことをおすすめします。

ただし毎月1回は返済していかなければならないので、長期的な返済計画を立ててから申し込むようにしましょう。

毎月の返済額について

毎月の返済額は借入金額の2.0%~3.0%程度で設定することができます。

詳しい返済額はノーローンと相談して決めることができるので、無理のない返済額で契約するようにしましょう。

ノーローンのおまとめローンは元利均等方式なので、毎月の返済額が変わらないかわりに、はじめの頃は元金がなかなか減りにくいというデメリットもあります。

余裕があるときには追加返済を行って、早期に完済することが利息を抑えるコツです。

ノーローンのおまとめローンで損する3つのケース

ここからはノーローンのおまとめローンを利用して、損する3つのケースを紹介していきます。

低金利の金融機関からの借り換え

ノーローンよりも低金利の金融機関から借り換えをした場合、利息が高くなって逆に損をするケースがあります。

たとえば3つの借り入れ先のうち、1つだけ金利が低かったとしても、借入額によっては借り換えすることで損をすることもあるのです。

そのためおまとめローンを利用する際には、借り換え後の利息を計算しておくことが大切です。

また1つ低金利の金融機関からの借り入れがあるという方は、他の金融機関からの借り入れ分のみ借り換えすることをおすすめします。

返済期間が長期化する

おまとめローンで毎月の返済額を減らしたからといって、最低返済額しか支払っていなければ、返済期間は長引いてしまいます。

とくに借入残高に対して2%以下しか返済しない場合、元金をほぼ減らすことができずに、結果的に支払う利息は高くなってしまいます。

ノーローンのおまとめローンでは、毎月の返済額を相談して決めることができますが、返済額を過剰に引き下げるのはやめておきましょう。

過払い金に気付かないまま完済してしまう

おまとめローンで借り入れ先に返済してしまうと、過払い金に気付かないまま終わってしまう可能性もあります。

過払い金とはグレーゾーン金利時代に支払っていた違法な利息のことで、時効は10年と決められています。

2010年の貸金業法改正以前からの借金があるという方は、過払い金が発生している可能性があるので、返済する前に確認しておきましょう。

ノーローンのおまとめローンに関するQ&A

最後にノーローンのおまとめローンに関するQ&Aを解説していきます。

担保や保証人は必要?

ノーローンのおまとめローンには、担保や保証人は必要ありません。

顧客への信用のみで融資を行っているからです。そのため返済能力や信用情報など、ちゃんと返済されるかどうか審査では細かくチェックされます。

逆に信用審査に通らないという方は、不動産や土地などを担保にして融資を受けることをおすすめします。

年収の1/3以上融資を受けることはできない?

ノーローンの通常のキャッシングでは、総量規制の対象となるので年収の1/3を超える融資を受けることができません。

しかしおまとめローンであれば、総量規制の例外として貸金業法で認められているので、年収の1/3を超える融資が認められています。

返済能力さえ認められれば、年収以上の融資を受けることができるのでご安心ください。

遅延損害金とは?

遅延損害金とは返済が延滞した際に支払われるペナルティです。

通常の利息と同様に元金に対して発生する仕組みとなっており、通常の利息に上乗せされて発生していくので、借金がどんどん膨らんでしまうので要注意です。

ノーローンのおまとめローンでは遅延損害金が年率20%で設定されているので、通常の利息よりも遅延損害金の方が高くなります。

もし返済日までに支払いができなかったとしても、一日でも早く返済を済ませるようにしましょう。