おまとめローンの審査に通る12のコツ

おまとめローンの審査は厳しいので、審査に通るか不安な方は申し込む前に対策を練っておくことが大切です。

この記事ではおまとめローンの審査に通りやすくなる12のコツを紹介しています。

消費者金融のおまとめローンへ申し込む

銀行のおまとめローンと比べて、消費者金融の方がおまとめローンの審査には通りやすくなります。

また消費者金融にはおまとめローン専用商品が用意されており、借り換えを目的としているので借金があっても審査が不利になることはありません。

銀行のおまとめローンと比べて金利は若干高いですが、確実に借り換えたいのであれば消費者金融でのおまとめをおすすめします。

申し込み情報を細かく入力する

おまとめローンの審査では、申し込み情報は細かく入力した方が有利になります

申し込み情報の項目ごとに採点し、合計点で属性ごとに振り分けて、審査の合否や融資額を決定するので、細かく入力した方が審査は有利になるのです。

また申し込み情報に誤りがあると、担当者への心証も悪くなってしまいます。

現住所など提出書類と食い違いがないように、入念に確認しておくようにしましょう。

一部の借り入れのみ借り換えにする

おまとめローン審査は、借り換え額が大きくなればなるほど厳しくなります。

そのため一部の金利の高い借り入れのみ、借り換えをすることもおすすめです。

低金利の金融機関はそのまま借り続け、消費者金融など金利の高いところからの借金のみ借り換えることができれば、毎月の利息も効率よく下げることができます。

収入証明書を提出する

銀行カードローンなどでは、限度額200万円~300万円を超えない限り、収入証明書の提出が必要ではないところもあります。

しかし収入証明書を提出しておくことで、確実に審査を有利にすることはできます。

正確な年収を伝えることができれば、業者からの信用の得やすくなります。

またこちら側から収入証明書を提出することで、誠意を見せることができ、担当者からの心証も良くなるのでおすすめです。

店頭・自動契約機から申し込み

近年ではネットから申し込みできる金融機関も増えてきましたが、心証を良くしたいのであれば店頭や自動契約機から申し込むことをおすすめします。

店頭であれば直接、自動契約機であればカメラ越しに、申し込み者の容姿や様子を見ることができるからです。

これは「対面与信」と呼ばれるもので、おまとめローンの審査でも評価ポイントとなります。

しかし汚い恰好をしていたり、挙動不審な動きをしたりすると、逆に信用を失ってしまうので、店頭や自動契約機で申し込む際には身なりにも気をつけるようにしましょう。

カードローンでは利用目的をちゃんと伝える

カードローンを活用した借り換えを考えている場合、利用目的をはっきり伝えておくことが大切です。

ただ借金を抱えている状態では審査は不利になってしまいますが、借り換え目的であれば借金を抱えていても、大きく評価を下げることはありません。

カードローンやキャッシングを利用したおまとめを考えている方は、必ず借り入れ目的であることを伝えるようにしましょう。

返済計画の相談をしておく

担当者と直接話せる機会があるのであれば、返済計画を立てていると伝えることも大切です。

しっかりと計画を立てて申し込んでいると伝われば、多少返済リスクがあっても信用を得ることができるからです。

毎月の返済額や完済予定期日など、申し込む前に一度シミュレーションをしておきましょう。

ただし実現が難しい返済計画を伝えても逆に印象を悪くしてしまうので、無理のない返済計画を立てるようにしましょう。

信用情報の確認をする

おまとめローンの審査では信用情報も確認されるので、自身の信用情報を確認しておくことも大切です。

特に何度も審査に落ちてしまうという方は、信用情報に事故情報が記録されている可能性もあります。

事故情報が記録されていれば、情報が抹消されるまでおまとめローンの審査には通らなくなるので、確認しておくようにしましょう。

信用情報の評価が下がる要因は以下の通りです。

  • 返済を延滞した
  • 契約中のローンが多い
  • 何度か審査に落ちている
  • 短期間で借入額が急増している

また事故情報が記録される原因は以下の通りです。

  • 2カ月以上返済の延滞をした
  • 契約が強制解除となったことがある
  • 債務整理をした

担保をつける

無担保のおまとめローンの審査に通らないのであれば、担保をつけてみるのも一つの選択です。

今住んでいる家や土地など、現金化できる財産があれば、それを担保にしておまとめ融資を受けることもできます。

不動産関係以外にも有価証券や手形も担保にすることができるので、どうしても融資を受けたい方は担保をつけることを考えてみるといいでしょう。

保証人をつける

担保となる財産が無い方は、保証人をつけることで融資を受けることもできます。

ただしあなたが返済できなくなったとき、返済義務は保証人へ引き継がれるので、迷惑をかけたくないのであれば絶対に返済には遅れないようにしましょう。

前回の申し込みから時間を空ける

前回おまとめローンに申し込んで審査に落ちてしまったという方は、最低でも半年間は期間を空けて次の申し込みを行いましょう。

信用情報には申し込み情報も半年間記録されるので、記録が残っているうちに申し込んでも、他社の審査に落ちたことがばれるので心証は悪くなるからです。

同様に複数のおまとめローンへ同時に申し込むのは絶対にやめましょう。

短期間のうちに複数の金融機関へ申し込むと、申し込みブラックとして一定期間ブラックと同じ扱いを受けてしまうので要注意です。

勤続年数を半年以上にしておく

おまとめローンの審査では収入が安定しているかどうか重要視されます。

そのため勤続年数が短ければ、退職するリスクも高いので信用度は下がってしまいます。

最低でも勤続年数が半年以上になってから申し込むことをおすすめします。

とくに新卒の方は勤続年数3年以内は、離職率も高いので審査は不利になるので注意しましょう。

まとめ

おまとめローンの審査基準は会社によって異なるので、この条件さえ守っておけば確実に審査に通るというものはありません。

しかしこの記事で紹介したコツを実践することで、確実に審査に通る確率は上げることができます。

確実におまとめローンの審査に通りたいという方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

またおまとめローンの審査基準は、こちらの記事でも解説しているので気になる方はぜひご覧ください。

(おまとめローンの審査基準を徹底解説)