おまとめローンの審査が厳しく感じるのはなぜ?

複数の金融会社からキャッシングをした結果、返済管理が厳しくなってしまい一本化にしようと決断する方も。
おまとめローンへ申し込みを考えている方はそのまま申し込むのではなくて、きちんとセルフチェックしてからがおすすめです。口コミを見ていただくとお分かりになるでしょうが、おまとめローンの審査は厳しいと感じている方が多いのです。実際に厳しいのかというとそうではなく、基準が細かく決められているためではないでしょうか。長い年月かけて借金を完済していくわけですから、どうしても返済能力の有無が重視されることになります。その他にも重視される項目がいくつかあるのですが、マイナスになってしまう点について調べてみると「なるほど、そうだったのか!」と納得することができるでしょう。


おまとめローンの審査に即座に落ちる理由

基準が色々細かく決められているために通過することが出来ない方が多いので、落ちてしまう原因をしっかり頭の中に入れておきましょう。
即座におまとめローンの審査に落ちてしまう条件は4つあります。一つ目は「勤続年数が足りない」という事。勤続年数が1~5年は普通と評価されます。3~6ヵ月未満はダメと設定している業者が多いです。二つ目は「ブラックリストに登録されている」という事。一度こちらに登録されてしまうと数年間ブラックリストに残るためおまとめローンの審査に通れません。三つ目は「申し込みブラック」である事。申し込みブラックとは、短期間に3件以上立て続けに申し込んでしまう事です。申し込みも無条件で通らなくなります。四つ目は「借入件数が5件以上」という事です。おまとめローンの審査が通らない原因として最も多いのはこちらなのです。一本化は総量規制対象外ですが、借金総額よりも借入件数の多さを重視するため、多いと即座に落ちてしまいます。


案外多い記入ミスによる審査落ち

上記で紹介したことは案外多くの方が経験している事です。
しかし、案外多くなっているのは「記入ミス」なのです。記入ミスで致命的なのは、住所と電話番号です。どちらも大事な連絡先ですから、重要視されます。在宅確認のために電話をしたら繋がらなかった、間違い電話になってしまったとなれば即座におまとめローンの審査に落ちます。書類の記入ミスが一か所だけでしたら大目に見てもらえることもありますが、何か所も記入ミスをしてしまうと「注意深く行動がとれない人」と判断されてしまいます。そこから「返済日も忘れるのでは?」と思われおまとめローンの審査に落ちてしまう事になります。記入ミスなんてしないと思っている方も多いでしょうが、案外多くいるのです。決して油断せず、必ず2度3度記入した書類を見直すようにして下さい。