東京スター銀行「スター不動産担保ローン」

金利 年率0.85%~8.65%
限度額 1000万円~1億円
担保・保証人 必要
総量規制 対象外
返済日 契約時に設定
返済方法 指定口座から自動引き落とし

東京スター銀行「スター不動産担保ローン」の審査の流れ

  1. 電話・ネットから仮申し込み
  2. 仮申し込み可否の連絡
  3. 本申し込み
  4. 審査結果の連絡
  5. 契約手続き
  6. 融資スタート

電話・ネットから仮申し込み

東京スター銀行「スター不動産担保ローン」は、電話かネットから問い合わせて仮申し込み手続きを行います。

また通話アプリのLINEからも問い合わせできるので、手軽に融資の相談が可能です。

仮申し込みをする場合は、現在の借り入れ状況や担保にする不動産の情報などを記入し、簡単な審査を受けることになります。

またじっくり相談したいのであれば、東京スター銀行の店頭窓口で相談してみることをおすすめします。

以下の店舗であれば、専門のスタッフが不動産を担保にしたおまとめローンの相談に乗ってくれます。

  • 池袋支店
  • 渋谷支店
  • 新宿支店
  • 日比谷支店
  • 横浜支店
  • 名古屋支店
  • 梅田支店
  • 福岡支店

仮申し込み可否の連絡

仮申し込みが終わったあとは、希望する内容で融資が可能か簡単な審査が行われます。

融資が可能と判断された場合、本申し込み手続きを行うことができます。

ただし急いで融資を受けたいという方は、仮申し込みを省略して、いきなり本申し込みを行うことも可能です。

申し込む前に融資が可能か調べたいという方は、問い合わせから仮申し込み手続きを行いましょう。

本申し込み

申し込みに必要な書類に記入し、郵送することで本申し込み手続きを行うことができます。

担保にする不動産の所有権を確認できる書類(不動産登記簿謄本)や、本人確認書類が必要となるので用意しておきましょう。

また申し込み書類は、連帯保証人を含めて必ず本人が記入するようにしてください。

審査結果の連絡

本申し込みから1週間程度で審査結果の連絡が行われます。

申し込みの混雑状況や、申し込み内容によっては審査に時間がかかることもあります。急ぎで融資が必要な方は担当者に伝えておくようにしましょう。

また審査の結果に応じて、契約の際には別途書類提出が求められることがあります。契約時には忘れないように用意しておきましょう。

契約手続き

契約手続きは東京スター銀行の店頭窓口で行われます。

事前に契約日を決めて、契約に必要な関係者と来店して契約を締結します。

融資スタート<

契約手続きが終われば、所定に日に東京スター銀行から振り込み融資が行われます。

直接返済は行っていないので、他社借り入れの返済に充てる方は、自分の口座から借り入れ先へ返済していきましょう。

スター不動産担保ローンなら最大1億円までおまとめ可能!

東京スター銀行のスター不動産担保ローンなら、最大1億円分まで債務を一本化することができます。

また総量規制の対象外なので、担保さえ認められれば融資が認められる可能性が高いです。

無担保おまとめローンの場合、一定以上の収入がなければなかなか審査には通りません。

不動産担保ローンであれば、かなり審査には通りやすくなるので、返済が苦しくなったときにはおすすめです。

年収200万円以下は審査に通らないので注意

スター不動産担保ローンは年収200万円を超えていなければ審査には通りません。

また完済時の年齢が84歳以下の方しか利用できないので、高齢の方は返済期間が短くされることもあるのでご注意ください。

ただし雇用形態などは制限されていないので、自営業の方やフリーターの方であっても、年収が200万円以上あり、担保にできる不動産があれば融資は可能です。

金利は変動金利型か固定金利型から選択

スター不動産担保ローンの金利は、「変動金利型」か「固定金利型」から選択できます。

変動金利型の場合、基準金利は2.350%となり、そこから-1.50%~6.30%の間で金利は変動していきます。

また金融市場の情勢によって、適用金利は変動するので、安く済むこともあれば、金利が高くなることもあります。

一方固定金型では返済期間に応じて以下のように基準金利が設定されており、そこから審査の結果に応じて、-1.50%~6.30%の間で調整が行われます。

返済期間(固定金利の場合) 基準金利
3年 2.800%
5年 2.850%
10年 2.950%

固定金利の場合、契約時に決まった金利から変動することはありません。

スター不動産担保ローンの返済方法について

スター不動産担保ローンは、最長20年かけて返済することができます。

半年ごとにボーナス返済も可能なので、細かな返済計画を担当者と相談して決めておきましょう。

ただし貸付額が200万円以下でも、最低返済期間は2年以上となっています。あまり早期に完済されては、東京スター銀行に利益がないからです。

毎月の返済は口座振替が基本となるので、口座残高には常に余裕を持たせておきましょう。

東京スター銀行「スター不動産担保ローン」のQ&A

別途事務手数料は必要?

スター不動産ローンでは、事務手数料が一件につき10万8000円必要です。その他にも登記費用や印紙税など費用がかかります。

保証人は必要?

原則的に保証には不要です。ただし持ち分名義の不動産を担保にする場合や、年収を合算する場合には、連帯保証人として契約しなければなりません。

相談だけでもできる?

東京スター銀行の公式サイトには、オペレーターとリアルタイムで相談できるチャットサービスを導入しています。申し込む前に気軽に相談することが可能です。